筋トレについて3

筋トレについて3

 

ガリガリな人は摂取カロリーを増やそう
本来がガリガリで脂肪もまったくもってなくて「自分自身を変えたい」って思い描いて筋トレをしている人のケースでは、何よりもまず食べないと話になりません。
ムキムキになることを願っているなら筋トレだけを実行したら良いわけではございません。筋トレを始めた上で丁度いい栄養を体に入れないと変化はしません。
更には「太くならない」と嘆いている人は遅筋を鍛えてばかりいませんか?速筋を鍛えないと太くなる事は困難だと思いますよ。
ですが一番の問題点は「タンパク質の摂取量」とも言えます。筋トレを本格的に行うなら、必ずやプロテインも摂取する事をお勧めいたします。
しかしながらガリガリな人はカロリーもタンパク質も足りていない証拠であるので、ひとまずこの両方を摂取しないと話にならないと想定されます。

サプリメントで筋肉に外すことができない栄養補助を
タンパク質を摂取しようとした場合、体重×1.5~2gが必要となります。
これはつまり、体重が65kgのケースでは、1日で100~130gぐらは必要ってことですよね。
プロテインがおおむね1杯で20gはタンパク質を摂取する事ができますので2~3杯は欲しい所、その他は食事でタンパク質を摂取したいでしょう。
それと一緒にEAA、BCAAやクレアチンなどを摂取する事で筋トレの効率を更に上昇させる事が出来ます。特にマッチョになってみたい人にはEAAがお薦めです。
これらのサプリメントも摂取してほしい事で更に筋トレの効果を上昇させる事ができますので、スピーディーに効果が欲しい人にはおすすめします。

今回の結論である「身なりの変化」ですが、3ヶ月以上はかかると思った方が適切です。ダイエット目的で筋トレをやっている人の場合では食事制限がうまく行ったかどうかの問題点も出てきます。
少ない場合でもガリガリだった人が筋肉をつけようと思ったら、3ヶ月は様子見をした方が好ましいです。
なお筋トレを行うモチベーションを上昇させるのにも、自分自身の筋肉を撮影しておく事をお薦めします。
スマートフォンだろうと何であっても良いので、自分自身の裸の画像を撮影するようにおすすめします。それでどの程度の変化が見られるのか比べてみると良いでしょう。月に1回撮影しておいて、後で見直す…ぐらいのペースがいいと思います。
そうすると自分自身の筋肉の違いをハッキリと見る事ができると思います。最初の1~2ヶ月に変化がなくても、半年継続していく事で着実に変わっていくことは間違いありません。
逆に半年しても変化がない場合では、食事か筋トレのどちらかが間違っていると考えられる事になると言えます。
大なり小なりの変化は必ずあると考えられますが、変化をつけるなら早期の方が良いって事ですね。
言わば夏に向けて筋トレを行うなら、一年前からの方が良いって事となります。

 

 

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